≪FTTHがブロードバンドの過半に≫

四国総合通信局は、平成22年6月末現在の四国管内におけるインターネットのブロードバンド・アクセス(FTTH、DSL、CATV、FWA、BWA)の契約数を取りまとめました。

■概要
 ブロードバンド・アクセス契約数は、平成22年3月末から2.0%増(全国:1.6%増)の808,119となり、世帯普及率は51.0%(全国:67.7%)となりました。
 全国と比較すると、伸び率では0.4ポイント上回っていますが、世帯普及率では16.7ポイント下回っています。

【1】FTTHアクセス契約数
 FTTHアクセス契約数は、平成22年3月末から6.2%増(全国:4.3%増)の418,236となり、世帯普及率は26.4%(全国:37.5%)となりました。また、FTTHが四国のブロードバンドサービスの過半数になりました。
 全国と比較すると、伸び率では1.9ポイント上回っていますが、世帯普及率では11.1ポイント下回っています。

【2】DSLアクセス契約数
 DSLアクセス契約数は、平成22年3月末から3.1%減(全国:3.8%減)の307,625となり、世帯普及率は19.4%(全国:18.9%)となりました。全国的に減少傾向が続いています。

【3】CATVアクセス契約数
 CATVアクセス契約数は、平成22年3月末から0.8%増(全国:1.4%増)の78,700となり、世帯普及率は5.0%(全国:10.9%)となりました。全国ではゆるやかに増加していますが、四国では横ばいとなっています。

■詳しい内容
 四国総合通信局ホームページにて
 ≫ 契約数のとりまとめ結果
 ≫ 契約数推移表・グラフ