「しまなみにおけるICT利活用について」
~ 島しょ部地域でのICT利活用方策について考える ~

2 開催趣旨
将来的には船舶航行の分野においても自動運転の導入が議論され始めている中で、瀬戸内海(しまなみ)における船舶の安全航行や島しょ部で暮らす住 民の暮らしの改善等は、地域特有の課題と言えます。
そこで、本勉強会は、船舶の安全航行に重要な無線通信技術の動向や、しまなみにおけるICT利活用事例のひとつとして、現在検討されているIoTを 活用した島しょ部における減災プラットフォームの構想等についてご紹介することで、島しょ部地域におけるICT利活用方策について考える機会とし ていただくことを目的として開催いたしますので、振るってご参加下さい。

3 開催日時
 令和2年1月29日(水) 14:30~16:45

4 開催場所
 愛媛大学総合情報メディアセンター1階 メディアホール
(愛媛県松山市文京町3)

5 プログラム
(1) 船舶の安全航行等に重要な無線通信技術の最新動向
  ア 演題:2019年世界無線通信会議(WRC-19)等の結果
    講師:日本無線 マリンシステム事業部 企画推進部
       事業企画グループ 課長 宮寺 好男 氏
  イ 演題:WRC-19の結果を踏まえた国内における今後の対応
    講師:総務省 総合通信基盤局 電波部 基幹・衛星移動通信課
       課長補佐 吉田 丈夫 氏

(2) しまなみにおけるICT活用について
  ア 演題:SCOPE「島しょ部住民と小型船舶のための瀬戸内海IoT減災
       プラットフォームに関する研究」について
    講師:愛媛大学大学院理工学研究科
       電子情報工学専攻通信システム工学
       教授 都築 伸二 氏
  イ 演題:減災コミュニケーションシステムによる
       減災×IOTインフラの実現
    講師:NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部
       デジタルコミュニティ事業部
       観光・防災推進担当 課長 山口 智孝 氏

6  主催 四国情報通信懇談会ICT研究交流フォーラム

7 参加費 無料

8 参加条件
(1)参加資格は、四情懇の会員及びその関係者です。
(ご興味をお持ちいただけましたら事務局までお気軽にお問合せください)
(2)現地までの交通手段の手配は、各自でお願いします。
(なるべく公共交通機関をご利用頂き大学内への車の乗り入れはご遠慮ください。お車でお越しの場合には、周辺の有料駐車場等をご利用ください)
(3)施設内では、動画の撮影につきましてはご遠慮ください。

9 お問い合わせ先
四国総合通信局 電気通信事業課 杉浦、三浦
電子メール:shikoku-seisaku@soumu.go.jp
電話:089-936-5043

10 お申込み方法
参加を希望される方は、令和2年1月22日(水)までに、次の下記の申込フォームからお申し込みください。
■参加申込
下の「参加申込用フォーム」をご利用ください。

※申込期限:1月22日(水曜日)

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お申込みに対して定員を超えるなど参加いただくことが困難な場合を除き、こちらからはご連絡を差し上げませんので、あらかじめご了承ください。
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