1 テーマ
「水産分野におけるIoTの利活用に関する現状と課題」に係る技術勉強会

2 開催趣旨
IoTは品質の高位安定化や労働力の省力化等、新たな付加価値を生み出すものとして注目され、水産分野に対してもその導入がはじまっています。
例えば、養殖魚や海岸環境の情報を生産者間で共有することで赤潮・魚病被害の予防及び早期対策につなげる双方向水産コミュニケーションシステムが開発されたり、養殖魚が水温によって餌を食べる量が変わる特徴を利用して宇和海の水産業の生産高増につなげるための海水温情報取得・共有サービスや給餌管理システムが導入されたりしています。
本勉強会は、水産分野における研究開発成果や最新技術動向を共有することにより、この分野が抱える課題の解決につながるICT利活用や研究開発を促進する機会とすることを目的として開催いたしますので、振るってご参加下さい。

3 開催日時
平成30年10月15日(月) 14:00~17:00
(現地集合・現地解散)

4 開催場所
愛媛大学南予水産研究センター 船越ステーション 大会議室
愛媛県南宇和郡愛南町船越1289-1

5 プログラム
(1)SCOPEを利用した研究開発の成果発表
ア 演題:養殖現場と連携した双方向『水産情報コミュニケーションシステム』による赤潮・魚病対策技術の開発
講師:愛媛大学 南予水産研究センター 准教授 清水 園子氏
(2)水産分野における最新のIoT利活用事例の紹介
ア 演題:宇和海海況情報サービス『You see U-Sea』について
講師:愛媛大学 大学院理工学研究科 電子情報工学専攻 
兼 南予水産研究センター 教授 小林 真也 氏
イ 演題:水産養殖へのIoT活用の可能性
講師:ウミトロン株式会社 代表取締役 藤原 謙 氏
(3)ICT研究開発支援策の紹介等(総務省四国総合通信局)
       ~ 休憩 ~
(4)愛媛大学南予水産研究センター 視察

6 主催 
四国情報通信懇談会ICT研究交流フォーラム

7 募集定員
20名程度(定員を超える場合は先着順)

8 参加費
無料

9 参加条件
(1)参加資格は、四情懇の会員及びその関係者です。
(2)現地までの交通手段の手配は、各自でお願いします。
ただし、自家用車等での参加も可能ですので、お申し込みの際に個別に
ご相談ください。
(3)施設内では、動画の撮影につきましてはご遠慮ください。

10 お問い合わせ先
四国総合通信局 電気通信事業課 杉浦、吉松、横田
電子メール:shikoku-seisaku@soumu.go.jp
電話:089-936-5043

11 お申込み方法
■参加申込
 下の「参加申込用フォーム」をご利用ください。

 ※申込期限:10月9日(火曜日)

この下に(つづきを読む…)が表示されているときは「参加申込用フォーム」が隠れた状態です。この表示をクリックすると現れます。
 
 お申込みに対して定員を超えるなど参加いただくことが困難な場合を除き、こちらからはご連絡を差し上げませんので、あらかじめご了承ください。
 お申込みの際にお知らせいただいた個人情報は、本イベントを実施する目的以外には使用せず、開催後は速やかに破棄します。
 
 

【参加申込用フォーム】

 

参加行事


 
 

所属企業・団体名


 
 

◆参加者1◆
所属部署・役職


 

氏名


 
 

◆参加者2◆
所属部署・役職


 

氏名


 
 

◆参加者3◆
所属部署・役職


 

氏名


 
 

◆連絡担当者◆
氏名


 

メールアドレス


 

メールアドレス(再入力)


 

電話番号


 
 

他に連絡事項がある場合(自家用車でご来場される場合、及び参加者がさらにいる場合はその旨記載してください。)