≪米国におけるインターネット・セキュリティ・マネジメントの動向と課題≫

インターネットは社会インフラとして日常生活の中で確固とした地位を得ています。しかしながら、そのセキュリティ・マネジメントについては、専門性が強く、とっつきにくい話題でもあります。

このたび、松山大学では学術研究国際交流助成事業として交流のあるカリフォルニア州立理工大学から、専門家であるマンソン教授を招き、最新事情及び大学やカリフォルニア州における実践などについて学ぶシンポジウムを開催いたします。
パネルディスカッションでは、松山大学と今年5月に交流協定を締結した台湾国立高雄大學の陶教授(電子商取引論)をパネリストとして迎えます。

どちらかといえば、技術的というよりも、企業・団体等においてセキュリティをいかに確保していくかという実践的なことのようですので、一般の方にもなじみやすいと思われます。
外国での取組を聞ける貴重な機会です。英語ができなくても、分かりやすい通訳が付きます。

開催日時が土曜日の夕方からということで、少し微妙ですが、日中の用事を済ませた後に、ちょっとお勉強がてら大学に行くというのも乙なものです。お気軽にご参加ください。

四国情報通信懇談会は、このシンポジウムを後援しています。

■日時
 8月7日(土曜日)18:00-20:30

■場所
 松山大学2号館215教室
 ≫ 案内図

■内容
 【基調講演】
  講師:カリフォルニア理工大学教授ダニエル・マンソン博士

 【パネルディスカッション】
  パネラー:
  ・台湾国立 高雄大學 教授 陶 幼慧博士
  ・松山大学 経営学部 教授 上杉 志朗博士

■参加対象
 学生、企業、自治体、その他関係者及び一般の方、どなたでも参加可能

■参加費
 無料

■参加申込み
 参加申込み不要です。直接会場へお越しください。

■主催
 松山大学(学術研究国際交流助成事業)

■後援
 IEEE Shikoku Section、四国情報通信懇談会、愛媛県IT推進協会

開催案内リーフレット(PDFファイル)