四国情報通信懇談会は、総務省四国総合通信局との共催により、インフラ維持管理とICTの可能性に関する講演会を開催します。
なお、本講演会は、四国情報通信懇談会総会記念講演会及び情報通信月間参加行事として開催するものです。

1 開催趣旨
現代社会を支え続けてきたインフラの高齢化が進み、その維持管理が全国的に大きな課題となっています。
今後のインフラの維持管理におけるICTの役割について、四国にゆかりの深い東京大学大学院情報学環の特任教授である石川 雄章(いしかわ ゆうしょう)氏を講師に迎え、大手企業の先進的な研究や自治体が行う直営点検などの様々な事例を通して、インフラ分野におけるICTが持つ幅広い可能性について御紹介いただきます。

2 日時
 平成28年4月19日(火)16時から17時まで
 なお、15:45頃までは四国情報通信懇談会の総会(会員限定)を開催していますので、非会員の方は総会終了までロビーでお待ちください。

3 場所
 松山全日空ホテル 本館4階 ダイヤモンドボールルーム(愛媛県松山市一番町3-2-1)

4 講演内容
 演題:「インフラ維持管理とICTの可能性」
 講師:東京大学大学院 情報学環 特任教授 石川 雄章(いしかわ ゆうしょう)氏

5 主催等
(1)主催:四国総合通信局、四国情報通信懇談会
(2)協賛:情報通信月間推進協議会

6 定員
120名(先着順で定員になり次第、受付を終了します。)

7 参加費
無料(どなたでも御参加いただけます。)

8 お申込み方法
定員に達しましたので申込受付を終了しました。
たくさんの方にお申込みいただき、ありがとうございました。