1 開催趣旨
  近年様々な分野で活用が進んでいるクラウドコンピューティング技術を海洋
 分野でも利活用していくことが期待されています。
  本勉強会では、クラウドコンピューティング技術を活用し、小型船舶の海難
 事故の未然防止に役立てられないか検討するため、海洋クラウドに関する最新
 の技術動向や、船舶の安全運行に必要な情報提供と航行管制の現状について、
 理解を深めることを目的として開催いたします。
  なお、四国情報通信懇談会では、平成27年度調査研究として、小型船舶によ
 る事故防止のためのAISとの連携システムの構築についての提案を採択し、
 海洋クラウドに関して取り組むこととしております。

2 開催日時
  平成27年10月27日(火)13時30分~16時40分
  (集合場所はJR今治駅前とし、13時10分に集合)
3 開催場所
  来島海峡海上交通センター(今治市湊町2丁目5-100)
  
4 勉強会スケジュール
  13:10      JR今治駅前に集合
  13:10-13:30 四情懇でチャーターしたバス等にて移動
  13:30-15:10 来島海峡海上交通センターにて勉強会
  15:10-15:40 施設見学
  15:40-16:40 パネルディスカッション
  16:40-17:00 四情懇でチャーターしたバス等にて移動
  17:00  JR今治駅前にて解散

5 講演内容
 (1)「小型船舶の事故の未然防止の取り組みの現状と問題提起など(仮)」
   講師:国立弓削商船高等専門学校 情報工学科 教授 長尾 和彦 氏
 (2)「海洋クラウドについて」
   講師:有限責任事業組合エーアイエス・ライブ・ジャパン
      瀬戸内オフィス 職務執行者 小川 兼司 氏
 (3)「マリンクラウドを使ったビジネスモデルやJM-Watcherについて(仮)」
   講師:日本無線株式会社 関西支社 海外ソリューション技術部   
      部長 鈴木 寿一 氏
 (4)「海上交通の現状と課題(仮)」
   講師: 来島海峡海上交通センター 運用管制官(調整中)

6 パネルディスカッション
  コーディネータ:愛媛大学大学院 理工学部 准教授 都築 伸二 氏
  パネリスト:講師の方4名
7 募集定員
  20名程度(定員を超える場合は先着順)

8 参加費
  無料

9 参加条件
 (1)参加資格は、四情懇の法人会員及び個人会員です。
 (2)集合場所(JR今治駅)までの交通手段の手配は、各自でお願いします。
  ただし、自家用車等での参加も可能ですので、お申し込みの際に個別に
  ご相談ください。(駐車場の利用可能台数に限りがありますので、場合に
  よってはご希望に添えないことがあります。)
 (3) 来島海峡海上交通センターへの参加にあたりましては、次の条件に
  ついてご同意の上、順守していただきます。
 ・申し込まれた方の個人情報(お名前、会社・団体名、部署名、お役職、
  連絡先)を、事前に来島海峡海上交通センターに提供させていただきます。
 ・来島海峡海上交通センター内での写真撮影については遠景のみとさせて
  いただきます。
 (4) その他、勉強会に関する詳細な情報は、申し込まれた方に別途ご案内
  します。

10 お申込み方法
申込みの受付は終了しました。たくさんの方にお申込みいただき、ありがとうございました。