四国情報通信懇談会は総務省四国総合通信局との共催により、商店街の活性化に向けたICT利活用に関する講演会を開催します。
 過疎化・高齢化が進展するコミュニティにおいては、商店街の衰退も大きな課題となっています。高松丸亀町商店街振興組合は、土地の所有と利用の分離による商店街のマネージメントを実現し、商店街の再活性化に成功しました。行政主導ではない、民間主導によるまちづくりにおいて、ICTの利活用や地域の情報化がどのように行われたか、高松丸亀町商店街の再生の事例から学びます。
 なお、本講演会は、四国情報通信懇談会総会記念講演会及び情報通信月間参加行事として開催するものです。

◆日時
 平成24年4月25日(水曜日)16時00分から17時00分まで

◆場所
 松山全日空ホテル 4階「ダイヤモンドボールルーム」
 (松山市一番町3丁目2-1)

◆内容
 演題:土地の所有と利用の分離によるまちづくり
    ≪地域情報化について高松丸亀町商店街に学ぶ≫
 講師:高松丸亀町商店街振興組合 理事長 古川 康造 氏
    (総務省地域人材ネット民間専門家、内閣官房地域活性化伝道師)

◆主催等
 主催:総務省四国総合通信局、四国情報通信懇談会
 協賛:情報通信月間推進協議会
 後援:愛媛県IT推進協会(予定)

◆定員
 120名(先着順で定員になり次第、受付を終了します)

◆参加費
 無料(どなたでもご参加いただけます)

◆お問い合わせ先
 四国総合通信局 情報通信振興課
 電話:089-936-5061
 電子メール: shikoku-chousei(at)soumu.go.jp
        ※迷惑メール防止のため「@」を「(at)」に変えて表示しています。

参加申し込みは終了しました。