開催済みです。
実施内容は次のとおりです。
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 東日本大震災の発生以降、事業継続計画(BCP)の在り方がクローズアップされています。震災時の安否確認における問題点や事業再建のためのデータ収集方法等が洗い出され、徐々にBCP改善のための課題が明らかになってきています。
 本技術セミナーでは、単に安否確認のための仕組み作りにとどまらず、拠点間の相互データのバックアップやICTを活用した防災や地域連携を実現する観点から、南海地震の発生が予想されている四国において、BCPの在り方とその応用について考えます。

■主催
 総務省四国総合通信局、四国情報通信懇談会ICT研究交流フォーラム、
 国立大学法人徳島大学情報化推進センター

■開催日時
 平成24年1月27日(金曜日)13時30分から17時00分

■開催場所
 徳島大学 工業会館2階「メモリアルホール」(徳島市南常三島2-1)

■講演内容
【講演1】
 演題:IBMが推奨する事業継続計画
     ≪BCP/BCM/ITSCMの最新動向≫(仮題)
 講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・テクノロジー・サービス事業
     オファリングマネージメント企画 データセンター・サービス
       統括部長 久利 建樹 氏
【講演2】
 演題:2拠点のデータセンターを活用したITインフラのBCP対策事例
 講師:株式会社STNet プラットフォーム技術部 クラウド技術チーム
       チームリーダー 森本 哲史 氏
【講演3】
 演題:クラウド情報基盤と情報危機管理(仮題)
 講師:国立大学法人静岡大学 情報基盤センター
       副センター長 准教授 長谷川 孝博 氏

■対象者
 どなたでも参加できます。

■募集定員
 100名

■参加費
 無料

■参加申込

 ※申込期限:平成24年1月23日(月曜日)

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